自民党の石破新総裁は記者会見で衆議院の解散について、「野党の方々とも、論戦を交わした上で判断をいただきたいが、なるべく早くご審判を賜ればならない。その二つを合わせて、適切な時期を判断をしてまいりたい」と述べました。
また、いわゆる“裏金議員”を公認するかについては「選挙対策本部で適切に議論する」としつつ、「この方を公認するにふさわしいという説明責任は公認権者たる私もきちんと果たしていきたい」と語りました。
衆議院きょう解散へ 1月27日公示・2月8日投開票 「消費税減税」「社会保障改革」「安保体制」など争点に