きょうの東京株式市場で日経平均株価は大幅な値上がりとなり、前日からの上げ幅は一時1000円を超えました。
前日に比べて円安・ドル高が進行していることを支えに、ほぼ全面高の展開で、2週間ぶりに3万7000円台を回復しています。
アメリカの中央銀行にあたるFRBは、18日まで開いた金融政策を決める会合で、大幅な利下げに踏み切りました。
ただ、アメリカの今後の利下げペースは市場の予想より緩やかになるとの受け止めから、外国為替市場では円安が進行しています。
現在の円相場は、1ドル=143円台半ばで推移しています。
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