イエメンの親イラン武装組織「フーシ派」は21日、イスラエル南部に向けて複数の弾道ミサイルを発射したと発表しました。イスラエルはミサイルを迎撃したとしています。
前の日、イスラエルはフーシ派によるテルアビブ攻撃で市民5人が死傷した報復として、フーシ派の拠点を空爆しています。
ロイター通信によりますと、フーシ派報道官は「攻撃は続ける」と話していて、地域での緊張激化が懸念されます。
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