8日のロシアによるウクライナ全土へのミサイル攻撃で死者数は41人に増えました。国連安全保障理事会は9日に緊急会合を開き、対応を協議することにしています。
ウクライナの首都キーウの小児病院などへのロシアのミサイル攻撃について、国連のグテーレス事務総長は強く非難する声明を発表。「いかなる攻撃も容認できず、直ちに停止すべきだ」と強調しました。
国連安全保障理事会は、今回のロシアの攻撃に関する緊急会合を9日に開き、対応を協議することにしています。
また、バイデン大統領は9日からのNATO=北大西洋条約機構の首脳会議で「ウクライナの都市と市民を守るため防空能力を強化する新たな措置を同盟国とともに発表する」と明らかにしました。
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