北朝鮮が弾道ミサイルの可能性のあるものを発射したことについて、岸田総理は「日本のEEZ=排他的経済水域の外側に落下したものとみられ、被害は確認されていない」と述べました。
その上で、北朝鮮による弾道ミサイルの発射は「国連決議に違反するもので、すでに抗議を行った。アメリカや韓国と引き続き連携していく」と強調しました。
高市内閣初の「骨太方針2026」を読み解く 示された「5つの基本原則」
北朝鮮が弾道ミサイルの可能性のあるものを発射したことについて、岸田総理は「日本のEEZ=排他的経済水域の外側に落下したものとみられ、被害は確認されていない」と述べました。
その上で、北朝鮮による弾道ミサイルの発射は「国連決議に違反するもので、すでに抗議を行った。アメリカや韓国と引き続き連携していく」と強調しました。