日本政府は、これまで一時停止していたUNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関への資金拠出を再開し、送金の手続きを完了したと発表しました。
UNRWAをめぐっては、去年10月、ハマスによるイスラエル襲撃に複数の職員が関与した疑いがあるとして、日本政府は今年1月から資金拠出を停止していましたが、UNRWAのガバナンス強化などの改善策が進んでいるとして、再開を表明していました。
送金手続きが完了したのは、3500万ドル=日本円でおよそ52億円で、ガザ地区の女性や乳幼児を対象とした物資の供与や、ヨルダン川西岸地区への医療サービスの提供などに使われるということです。
“選挙戦の要”自民・鈴木幹事長が衆議院選へ向け決意語る「過半数獲得は最低限の目標」 中道改革連合は「選挙目当てなのは間違いない」と批判