衆議院の3つの補欠選挙は今月16日に告示を迎え、28日が投開票です。注目される衆議院東京15区では8人が立候補を表明しています。各政党がどう臨むのかを整理しました。
▼自民党は無所属での出馬を表明した作家の乙武洋匡氏を推薦する方向で調整を進めていますが、公明党が乙武氏を推薦するかどうか態度を決めていないことから、最終的な判断を留保しています。
▼立憲民主党は前の江東区議の酒井菜摘氏を擁立する予定です。
▼共産党は酒井氏を支援するため独自候補の擁立を取り下げています。
▼日本維新の会は元会社員の金澤結衣氏の擁立を発表し、教育無償化を実現する会が金澤氏を推薦しています。
▼参政党は看護師の吉川里奈氏を擁立しています。
このほか無所属で参院議員の須藤元気氏、無所属で元衆院議員の秋元司氏、諸派で大学の客員教授の飯山陽氏、諸派の根本良輔氏が立候補を表明しています。
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