衆議院の予算委員会で2024年度の予算案の採決が行われ、先ほど、与党の賛成多数で可決されました。
能登半島地震の復興支援などが含まれた来年度予算案は、一般会計の歳出総額が112兆5717億円で、2023年度の当初予算に次ぐ過去2番目の額となります。
このあと衆議院の本会議でも採決が行われる見通しで、政府・与党は年度内成立が確実となるきょう中に可決し、参議院に送付したい考えです。
中道・立憲・公明がイラン情勢受け電気ガス料金補助の再開など木原官房長官に緊急提言 補正予算編成も求める