アメリカのオースティン国防長官が国防総省での執務を再開しました。
アメリカ国防総省が15日に発表したもので、オースティン国防長官は「緊急の膀胱の問題」により、11日から13日まで入院していました。
退院した翌日の14日にはウクライナへの軍事支援を話し合う国際会議に自宅からオンラインで参加していました。
オースティン氏は先月にも前立腺がんの手術に伴う合併症のため入院していて、健康状態に関心が集まっています。
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