例えば性被害に遭い仕事に行けなくなった場合、収入が断たれてしまいます。また、自宅で被害に遭った場合、予期せぬ転居費用がかかる場合もあります。

伊東さん:
「何とかしたいけれども法律の制度がわからないとか、どういった専門家にどう問い合わせるのかわからないとか、費用の負担どうしようとか、そういった制度面での不調が生じることもあります」
こうした不調はどれか1つが生じるのではなく、それぞれが絡み合い幾重にも重なって被害者を襲うことになります。
そうした人々を支えるためには、法的な支援が大切ですが、それだけでなく日常生活における支援も不可欠だと言います。







