山梨県富士河口湖町の観光施設「西湖いやしの里根場(ねんば)」が16日、オープンから20周年を迎え、記念式典が開かれました。
式典には関係者らが出席し、開設20周年の節目を祝いました。
【富士河口湖町・渡辺英之町長】:町の観光のシンボルとして多くの笑顔と賑わいを生み出す場所であり続けると確信しています。
西湖のほとりにある根場地区は、1966年の台風による土石流で大きな被害を受け、かつての茅葺き集落が失われました。
その原風景をよみがえらせようと整備されたのが「西湖いやしの里根場」で、2006年にオープンし、茅葺き集落の景観とともに地域の歴史や文化を発信しています。
今では県の内外をはじめ、海外からの観光客も多く訪れる観光施設となっています。







