「健康長寿」のイメージが強い山梨県ですが、実はある「命に関わる病気」の死亡率で全国ワースト6位というデータがあります。
別名「肺の生活習慣病」とも呼ばれている病気で、認知度が低く医師が警鐘を鳴らしています。

介護なしで生活できる健康寿命、山梨県は男性が73.47歳で全国3位、女性が76.16歳と全国4位でまさに健康長寿の県といえます。
しかし、ある病気の死亡率が全国ワースト6位という不名誉なデータがあります。

その病気は「COPD」です。
Q. COPDという病気をご存じですか?
街の人は:
「知らない」
「(COPDという言葉を)初めて見た」
「何だろう…」







