加藤忠亮さん:
「前立腺がんのステージ4って診断されまして、いいところ3か月か半年という感じでしたね、(当時)おふくろがいたんですよ、ちゃんと看取れよという話になって、これは死ぬに死ねないなと思った」


粘り強く投薬治療を行い4年半が経ったおととしの春、ほぼガンが消滅するまでに回復。

加藤さんの母親は96歳で大往生を遂げ看取ることができました。