熱戦が続くミラノ・コルティナオリンピック™。
富士急行の堀川桃香選手が出場したスピードスケート女子団体パシュートで日本は銅メダルを獲得しました。

オランダとの準決勝、日本は堀川選手やエースの高木美帆選手らの布陣で臨みました。

中盤まではオランダにリードを許す苦しい展開でしたが、最後尾の堀川選手が隊列を押し、ラスト1周の時点で日本が逆転します。

しかし、残り半周で追い上げられ、わずか0秒11の差で敗れてしまいます。