山梨県富士河口湖町に3年半前にオープンした商業施設「旅の駅」。
ここならではの商品が取り揃えられているほか、近くにはワイナリーや宿泊施設が相次いでオープンするなど、新しい観光拠点となっています。
その仕掛け人に迫りました。

富士河口湖町にある「旅の駅 kawaguchiko base」

食品や土産物の販売、レストランなどがあり、年間の来場者は約100万人に上ります。
訪れた人は:
「すごくいい広くて品ぞろえも豊富」
「この辺りにないからいいと思う」

「旅の駅」を運営する伴一訓社長と妻の公子副社長。
社長は元ロボット開発技術者、副社長は薬剤師という経歴の持ち主です。
実家の宿泊業を継ぐ形で観光の世界に足を踏み入れ、2022年にオープンさせた旅の駅には2人のこだわりが詰まっています。







