小川シェフ:
「以前はギフトのような大きな価格帯、10個入りが増えたが今はせいぜい5個入り、また個包装の商品が(人気の)傾向にある」

店によりますと、高級志向ではなく自分へのご褒美用として、1000円以下で個包装された商品が好調だということです。
小川シェフ:
「お一人様がお買い上げになる単価が少し小さくなっている。(バレンタイン商品全体の)70%くらいは(1000円以下の)お手頃価格の商品でしょうかね」
また店では、砂糖漬けしたオレンジにチョコレートをかけた商品など、チョコの使用量を抑える工夫もしています。
小川シェフ:
「他にはないアイテムを揃えているので大切な人に送っていただきたい」
チョコレートの価格は変わってもチョコレートを作った人、そして、渡された人への思いは変わりません。







