2018年にオープンした山口県長門市の道の駅「センザキッチン」の来場者が4年半あまりで500万人を超えました。

500万人目となったのは福岡県篠栗町の男性で、妻と訪れました。

観光目的ということで、道の駅の駅長から記念品として長門市の特産品の詰め合わせが贈られました。

22回目の結婚記念日を迎えお目当ての宿泊施設に泊まったということです。

男性
「びっくりしました。ラッキーだなと。結婚記念日のいいおみやげというかお祝いになりました」

海産物などが豊富でぜひ来てみたかったということです。

道の駅「センザキッチン」は、2018年4月にオープンし、多くの人が集まる「リビング・ダイニング・キッチン」をコンセプトに「食べる」「遊ぶ」「つなぐ」を特徴にした交流拠点です。

北浦地区の魚介類や野菜などを扱うほか、観光案内所や24時間使えるトイレが整備されています。

24日は500万人達成を記念して紅白まんじゅうが配られ、25日は2000円以上の買い物をした先着50人に500円の商品券を配布するということです。