茨城県土浦市にあるコンビニエンスストアの店長の男が、店の売上金45万円を横領したとして逮捕されました。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは、住所不定の大関政一容疑者(45)です。
大関容疑者は今月11日、店長を務めていた茨城県土浦市内のファミリーマートで、レジに保管されていた現金45万円を横領した疑いが持たれています。
大関容疑者は今月12日、店内の事務所に横領をした旨の書き置きを残して姿を消していましたが、きょう未明、福島市内の交番に出頭し、逮捕されたということです。
警察によりますと、大関容疑者は行方をくらませていた間、車の中で寝泊まりしていたということで、取り調べに対し、横領した金は「パチンコや車中泊のためのガソリン代などに使った」と供述しているということです。
一方、「横領したことは間違いないが金額は10万円だ」と容疑を一部否認しています。
警察は、余罪があるとみて調べています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









