子どもたちに野球の楽しさを感じてもらおうと、福岡ソフトバンクホークスの選手による野球教室が23日、山口県周南市でありました。

新南陽球場で開かれたのは「ソフトバンクホークスベースボールキッズ」です。



講師は、今シーズン開幕投手を務めた大関友久投手や、今シーズン100試合出場を果たした売り出し中の柳町達選手ら7人です。

県内を中心とした小学生およそ300人が5つのエリアに分かれて、プロから直々に投げ方や打ち方など野球の基本を教わりました。



参加した子ども
「楽しかったです!プロ野球選手になりたいです!」

福岡ソフトバンクホークス 大関友久 投手
「この教室からプロ野球選手も出てほしいですし、そういう一緒にできるエピソードがあれば、すごくうれしいと思います。みんなには頑張ってほしいし、僕も頑張りたいと思います」

この教室は、九州を中心に11会場で開かれることになっていて、来年以降も県内で開催したいとしています。