SNSを通じたうその投資話で、山口県宇部市の男性(60代)が2800万円余りをだまし取られました。
被害に遭ったのは宇部市の自営業の男性です。警察によりますと男性は2026年4月、実在する著名な投資家を名乗る相手とSNSでやりとりを始めたのをきっかけに、「利益率350%」などをうたう投資話を持ちかけられました。
「市場には出回っていない投資ができる」などの説明を信じた男性は、6月までの間、13回にわたってあわせて2840万円を指定された口座に振り込み、だまし取られました。
金を引き出すときに追加の手数料を求められたことを不審に思い、弁護士に相談して詐欺に気づきました。
警察は詐欺事件として捜査していて、SNSで知り合った相手から投資などを勧められたら詐欺を疑って、誰かに相談してほしいとしています。













