山口県下関市は、温浴施設で盗撮したとして、保健部試験検査課の男性職員(34)を31日付けで懲戒免職処分にしました。
市によりますと、職員は2025年10月、東京での研修を終えたあと、神奈川県内の温浴施設の男性脱衣所でスマートフォンを使って盗撮し、神奈川県警から事情聴取を受けました。事情聴取の中で、山口県内の施設でも、継続的に盗撮していたことが判明したということです。
職員は7月付けで、性的姿態等撮影で罰金50万円の略式命令を受けました。
市はほかにも、31日付けで、不要になったラベルライターを自宅に持って帰ったとして、財務部納税課の職員(40代)を減給10分の1(1か月)の処分に、多重事故を起こしたとして、環境部廃棄物対策課の職員(60代)を戒告の処分にしました。













