夏休み、最後の週末。
山口県山口市で恒例となったえび狩り世界選手権が開かれました。
車エビ養殖発祥の地・山口市秋穂恒例の「あいおえび狩り世界選手権大会」。
県内外から18倍の倍率を勝ち抜いたおよそ1000人が参加しました。
海水浴場には1万3000匹の車エビが放たれていて、40分間でとった数を競います。
参加者は
「このイベントのいいところは子どもと参加できるん、今日は子どもと去年は1人で来たんですけど」
台湾から参加
「3匹獲れました。エビを獲るという体験はほんと初めてで新鮮で海を満喫できてうれしいです。」
今年は、158匹をとった新井大雅さんが優勝しました。
優勝した新井大雅さん
「作戦は奥のほうにたくさんいるよって言われたので奥を狙ってまとめて獲りました。」
楽しくておいしい、夏の最後の思い出になったようです。













