山口県下関市の夏を締めくくる「馬関まつり」が22日から始まり、多くの人でにぎわいました。
馬関まつりは、下関市の旧称「赤間関」から生まれたとされます。会場では小学生を対象にした職業体験コーナーや縁日などが人気を集めていました。
馬関まつり実行委員会 野上翔平委員長
「今回はEnjoyYourFamilyをスローガンに掲げまして、家族のみんなに笑顔になってもらうそんなふうにイメージをしてつくらせていただきました」
今年は下関市と釜山広域市の姉妹都市締結50周年の節目です。下関・釜山ふれあいステージでは、韓国グルメの販売や民芸品のワークショップが開かれました。
きのうは目玉のひとつ、朝鮮通信使の行列を再現したパレードが行われました。朝鮮通信使は朝鮮王朝が日本に派遣した外交使節団です。日韓合わせておよそ200人が市内を練り歩きました。
小倉から
「初めて見ましたけど珍しいまつりですね。でもすごいバイタリティ、びっくりしました」
23日は午後7時から平家踊総踊りが行われます。













