全国の中学生アスリートが山口に集まりました。中学生の陸上日本一を決める全国大会が20日、山口市で始まりました。

山口市の維新大晃アリーナで、全日本中学校陸上競技選手権大会の開会式がありました。大会は今回で53回目で、県内での開催は初めてです。各都道府県の選手団を代表する250人が参加しました。
周陽中学校 石川京椰さん・下松東陽陸上クラブ 本田理子さん
「全国から集まった仲間たちとともに、正々堂々と最後まで全力で競技することを誓います」
大会には全国からおよそ1600人が出場します。山口県からは49人が全国の舞台に臨みます。
選手団代表 下松東陽陸上クラブ 本田理子さん
「地元開催ということもあって、応援してくれる人たちがいっぱいいるので、その中でも自分の走りをきちんとして、納得できる大会で終われるようにしたいなと思います」

競技は維新みらいふスタジアムで23日まで、男子13種目、女子10種目が行われます。
暑さ対策として、4日間とも午後3時以降に始まります。













