山口県防府市の青少年科学館「ソラール」では毎年、夏休みにサイエンスアカデミーを開き、ものづくりや実験などの講座を日替わりで行っています。

13日に開かれたのは、ブラックライトで光るランタン作りです。

子どもたちは、光るクレヨンを使い白い紙に天の川などを描いていきました。

透明な箱に描いた紙を入れれば、オリジナルのランタンが完成です。最後は、専用のメガネをかけブラックライトを当てます。

作品が鮮やかに浮かび上がると、子どもたちに笑顔があふれていました。

紫外線を多く含むブラックライトを描いた紙に当てることで光る仕組みなどを学んでいきました。

参加した子ども
「ブラックライトで、電気消えたり光らせるのが楽しかった」

参加した子ども
「クレヨンが普通のやつだと思ったけど、ブラックライトに当てるときれいに映ったりしてて、とてもおもしろかった」

参加した子ども
「きれいだと思いました」

子どもたちは夏休みの思い出に、科学の不思議を楽しんだようです。

サイエンスアカデミーは8月16日まで開かれています。