山口県内の医療機関への就職を促そうと13日、看護師や薬剤師などを目指す学生を対象とした就職ガイダンスが山口市で開かれました。
就職ガイダンスは県内の医療機関への就職につなげようと県が開いたものです。

看護や薬学、栄養を学ぶ学生が対象で、県内の62の医療機関などがブースを設けました。
県によりますと県内の大学や専門学校を卒業して、県内で看護職員として就職した学生は2025年3月現在で60.6パーセントで、約4割が県外へ就職しています。
参加した学生らはそれぞれの医療機関の担当者から、仕事内容や職場の環境などの説明を受けていました。
参加した学生
「病院薬剤師の働き方とか、他職種との連携のしかたがよく学べました。患者さんとの向き合い方とかをこれから学んでいかないといけないかなと思います」
参加した学生
「実際に薬剤師として働くうえで手当とかそういうのも、ちゃんと見ないとなっていうのが、ひしひしと伝わりました」
就職ガイダンスは2027年2月6日にオンラインでも開かれる予定です。













