山口県周南市の夏の恒例行事「徳山夏まつり」が7月18日に開かれます。13日、地元の中学生がデザインした祭りで配られるうちわが、披露されました。

うちわをデザインしたのは、岐陽中学校の3年生3人です。祭りのにぎわいやフグを描いたものなど3種類あります。
うちわは「徳山夏まつり」をアピールしようと、主催する徳山商工会議所が毎年作っているもので、岐陽中学校にデザインを依頼するのは3回目です。今年は、210の作品の中から3つが選ばれました。
岐陽中学校 3年 山下瑞生さん
「フグの風鈴を描いてて、背景はタイルっぽくかくかくした形にして、よく見たらハモとかタコとか特産物があるようにしてます。このうちわ片手に徳山夏まつりを楽しんでほしいなって思います」
「徳山夏まつり」は7月18日に周南市中心街で開かれ、みこしの練り歩きやステージイベントが予定されています。
うちわは、およそ3万5000本配られる予定です。













