子どもたちの健全な育成や高齢者の生きがいづくりに取り組む県内の12団体に助成金が贈られました。

8日、助成金の目録を手渡したのは、全国で社会貢献活動を支援するニッセイ財団です。
ニッセイ財団は毎年、子どもたちの健全な育成や高齢者の活動に対して助成金を贈っています。
今回、県内からは12団体が選ばれました。
HIKARI WINGS 阿武忍 代表
「末端まで学べる、子どもたちを救うことができるということを思うと、お金にかえられない、価値のある愛情の込められた助成金だと思います」
ニッセイ財団 吉川克巳 助成事業部長
「志のある人に使ってもらい、人が集まって元気なお子さんや高齢者の声がたくさん聞こえるようなまちになればと」
県内での累計は、355団体1億7590万円にのぼるということです。













