色とりどりの花で地域の人たちに幸せを届けます。山口県田布施町で高校生が22日、まちの花壇に自分たちが育てた花の苗を植えました。

田布施農工高校緑地土木デザイン科の1年生18人が自分たちが育てたマリーゴールドやジニアなどの花の苗4種類830本を植えました。花壇はデコレーションケーキをイメージしたデザインになっていて色とりどりの花が地域の人の癒やしとなり幸せを届けられるようにという願いが込められているということです。

今回はケーキの中心部分にイチゴをイメージした赤い花を、その周りに生クリームをイメージした白い花を植えました。こだわりは「映える花壇」。訪れた人が撮影した写真をSNSに投稿することで田布施町の魅力をPRするきっかけになればというねらいがあります。

生徒
「少しでもずれたら見栄えが悪くなるので、きれいに植えるのが難しかったです」

生徒
「きれいに育って、この辺が明るくなってくれたらいいです。田布施町きれいだな、こんなきれいな花があるのかと」

これから夏に向けて見頃を迎え、10月には新しい花への植え替え作業が行われる予定です。