サッカーワールドカップ、日本代表はスウェーデン戦に臨みます。ただ、キックオフは平日の朝。仕事に学校、悩ましい時間帯ですが、「仕事中でも観戦OK」という企業も登場しています。
「本当に観たいです。でも会社なのでしょうがない」
「家事と仕事が被っている。ライブでは観られない」
試合が観られないと、嘆く声も聞こえてくる中、大阪にある企業では…
トゥモローゲート 西崎康平 代表取締役
「ワールドカップ観戦タイムという制度がある。仕事を止めて、W杯の観戦をしていいよ」
こちらでは、日中に行われる日本戦は、業務を中断し、オフィスで観戦することができる制度を導入。社内の一体感の向上や、仕事へのモチベーションアップなどに繋がっているんだそう。
仕事中でも試合が見たい!都内の会社では社長に直談判した強者も。
リソースクリエイション 山中翔太さん
「こういう企画書をつくりました。社長、仕事中にサッカー観てもいいですか?」
社内で最年少の山中さんが、仕事の合間を縫って完成させたという企画書。コンセプトは「単なる福利厚生ではなく、社員同士の一体感を生む“全力の共有体験”」。
リソースクリエイション 高田桂太郎 社長
「これをやることによって、やっぱりチームワークというのは確実にプラスになることが多い」
社長を納得させることに成功し、仕事中、堂々と日本戦が観戦できるように!
リソースクリエイション 高田桂太郎 社長
「〔Q.(試合の勝敗によって)モチベーション下がらないか心配は?〕(心配は)全くないです。勝ちますんで」
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