2026年秋に実施されるJRグループと自治体による大型観光キャンペーン「山口デスティネーションキャンペーン」を前にモニターツアーが企画され、参加者の募集が行われています。

大型観光キャンペーン「山口デスティネーションキャンペーン」は、JRや行政が一体となって展開するもので、10月に始まります。
山口県などでつくるやまぐち文化プログラム実行委員会は、7月から9月にかけて、岩国市の錦帯橋や岩国城周辺で3つのモニターツアーを実施します。
観光客向けに初めて企画したもので、錦帯橋の点検や補修を担う職人「橋守」の解説で錦帯橋の魅力に触れるプログラムや、錦帯橋の5分の1模型を組み立てて構造を学ぶ体験会、岩国城の歴史を学ぶガイドツアーが行われます。
モニターツアーで寄せられた意見を参考に内容を改善するなど、本番に役立てるということです。
申し込みの締め切りは6月30日までで、詳しい問い合わせ先は「やまぐち文化プログラム実行委員会」となっています。(電話=083-933-2627)













