全国ではしかの感染者が急増している中、山口県も注意を呼びかけています。
11日、感染症にまつわる県の定例説明会で、全国で感染者が急増するはしかへの注意が呼びかけられました。
はしかは感染力が強く、空気感染もします。感染すると10日前後で発熱やせき、鼻水といったかぜのような症状が現れ、熱が下がったあと発疹が出ることもあります。
国立健康危機管理研究機構によりますと、今年の全国の感染者数は6月3日現在で523人。去年の265人をすでに上回っています。
県内では今年感染は確認されていませんが、去年、7年ぶりとなる感染が3人確認されました。
県は、予防には1歳と小学校に上がる前の計2回の予防接種が重要だとしています。













