日本の伝統文化を身近に感じたようです。17日、山口市の中学生が浴衣の着付けを体験しました。

山口市の川西中学校で浴衣の着付け教室がありました。家庭科の授業の一環で、2年生およそ60人が着付けを体験しました。
山口の街並を着物で歩こう会 小川光 代表
「真ん中が谷折り、上に山、下に山」
講師は県内で着物文化を広める活動をしている山口の街並を着物で歩こう会のメンバーと、地元の女性の9人です。
生徒は浴衣の豆知識や、ひもの結び方などを学んだあと、着付けに挑戦しました。初めて自分で着るという生徒も少なくありません。帯の結び方などに苦戦しながらも、浴衣姿が整うとうれしそうな表情を見せていました。
生徒
「帯のリボンがとても難しかったです。今年浴衣を着るときは、一人で挑戦してみたいと思います」
「だいたい手伝ってもらったんですけど、着られてよかったです」
「ここ3人で浴衣で、祭りに行きたいです」
最後はたたみ方も習い、日本伝統の浴衣に理解を深めていました。













