子どもたちの未来への支援です。山口県下松市の鉄鋼メーカーが15日、地元の小中学生のために市に300万円を寄付しました。

下松市に寄付をしたのは、市内に事業所がある東洋鋼鈑です。

荒瀬真事業所長が國井益雄市長に300万円の目録を手渡しました。

東洋鋼鈑は、地元の小中学生のために毎年300万円の寄付を続けています。

今回が18回目で、累計の寄付額は5400万円です。

寄付は豊かな感性を育ててもらおうと、子どもたちを招くコンサートや演劇などの開催に充てられています。

東洋鋼鈑 下松事業所 荒瀬真 事業所長
「自分たちで感じること、体感すること。今ネット社会でもあるので、生で体験するということ、そういった場で得られるのが貴重な機会だなと思っています」

今回、市は小学校1年から3年を対象に、科学のよさを感じられるショーの開催を検討しているということです。