SNSを通じたロマンス詐欺で、山口県防府市の男性が暗号資産1753万円相当をだまし取られました。
被害に遭ったのは、防府市に住む40代の会社員の男性です。
警察によりますと、男性は去年12月、SNSを通じて知り合った日本人女性を名乗る人物から「ゴールド取引をしない人に興味ない」などと言われ、専用アプリを利用した金投資を勧められました。
話を信じた男性は19回にわたり合わせて1753万円相当の暗号資産を購入し、指定されたコインアドレスに暗号資産を送り、だまし取られました。
男性は相手に好意を持っていたということです。
また、山口市に住む70代の無職の男性も、SNS型ロマンス詐欺で現金490万円をだまし取られました。
警察はいずれも詐欺事件として捜査していて、SNSで知り合った相手から金の話が出れば詐欺を疑い、警察や家族に相談するよう注意を呼びかけています。













