東京株式市場で一時3000円以上値下がり

きょうの東京株式市場で株価は一時、3000円以上値下がりする大幅安となりました。

AI投資の勢いが続くか懐疑的な見方から、27日のニューヨーク市場で半導体関連の銘柄が下落し、東京市場でもAI・半導体関連を中心に朝方から売り注文が膨らみました。

投資家の間では弱気な心理が強まり、金融や電子部品などにも売り注文が広がって、下げ幅が拡大しました。

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