自分たちで大切に育てました。
山口県萩市の小中学生が15日、特産のタマネギを収穫しました。
タマネギを収穫したのは萩市の大井小中学校の児童と生徒22人です。熱中症対策で、テントを畑に移動して作業しました。

子どもたちは地域の人と一緒にタマネギを引き抜き、葉を切り取るなど収穫を体験しました。
児童
「固いなこれ。はなちゃん手伝って、せーの!」
地元の特産品について学ぼうと2025 年12月、校内の畑に苗を植え、農家の指導を受けながら肥料をまいたり、草を抜いたりしてきました。
児童
「みんなが植えたのがこんなに大きくなるんだなって、初めて知ったからすごいなって思って」

約1500個を収穫し、ネットに入れて風通しのよい涼しい場所に保管するということです。
児童
「大井のタマネギは甘くておいしいタマネギです。地域の人とできてうれしかったです」
タマネギは自宅に持ち帰るほか、5月23日の運動会で地域の人に配ることにしています。













