山口県萩市では青空のもと、園児が夏みかんの収穫を楽しみました。

「かんきつ公園」に萩光塩学院幼稚園の園児39人が訪れました。

地元の特産品、夏みかんについて学ぼうと毎年、この時期に収穫を体験しています。

園児は気に入った夏みかんを選んで、先生にはさみで切ってもらいました。

「かんきつ公園」は夏みかんの栽培発祥の地で、およそ400本のかんきつ類が植えられています。

城下町萩の夏みかんは環境省の「かおり風景100選」に選ばれています。

園児は甘い香りが漂うなかで楽しそうに収穫していました。

園児
「洗って、ママにむいてもらって食べる」
園児
「ヨーグルトに夏みかん入れる」
園児
「きょうの夜ごはんのデザートにする」=

夏みかんは花が咲くと食べ頃で、園児は自宅に持ち帰って味わうということです。

かんきつ公園では5月9日と10日に「夏みかんまつり」が予定されています。