1人1人が将来の誓いを立てました。

山口市の中学校で立志式がありました。
立志式に臨んだのは、大内中学校の2年生およそ200人です。

保護者が見守るなか、1人ずつステージに立ち、自分で書いた漢字1字を手に誓いの言葉を発表しました。

生徒
「私は将来、現状に満足せず、上を目指して成長できる人になります」

生徒
「僕は将来、高い技術力でいろいろなものを作れるエンジニアになります」

生徒
「僕は将来、人々を笑顔にする料理人になります」

立志式は一人前の大人とみなされる「元服」にならって、数え年の15歳を祝う行事です。

網林設夫 校長は「たくましい力と優しさを身につけ、目指す方向へしっかり歩んでほしい」とエールを送りました。

3年生への進級を前に今後の進路を考える節目になったようです。