山口県弁護士会の新しい会長に近本佐知子弁護士が選ばれました。女性の会長就任は県弁護士会で初めてです。

2月に開かれた県弁護士会の総会で、新年度の役員が決まりました。新しく会長に就任するのは、宇部地区会の近本佐知子さんです。
近本さんは宇部市出身で早稲田大学法学部を卒業後、2001年に弁護士になりました。主に女性のDV被害や離婚問題などを担当し、2011年には県弁護士会の副会長を務めています。近本さんは改正家族法が4月に施行されることを踏まえ、研修などを実施し相談体制を整えたいとしています。
県弁護士会 近本佐知子 新会長
「女性に関わりの深い分野の改正もありますので、女性の方ご高齢の方、いろんな方にとって身近な弁護士会になっていくように頑張っていきたいと思います」
県弁護士会で女性が会長に就任するのは初めてです。任期は4月1日から1年間です。













