土木の仕事を学ぼうと10日、山口県宇部市の中学生が地域で親しまれている橋の架け替え工事を見学しました。

見学会は、船木地区社会教育推進委員会が山口河川国道事務所の協力を得て行いました。
楠中学校の1年生27人が、地域で親しまれている船木大橋の歴史や掛け替え工事の必要性、AIを使った土木工事の魅力などを学びました。
実際に現場でコンクリートをワイヤーで切る作業も見学しました。
中学生
「自分も将来、人を笑顔にできるような仕事をしたいと思っているのでこういう仕事もいいなと思いました」
船木地区社会教育推進委員会 長谷川典彦 会長
「いろいろな職業を体験してもらって、将来の職業の選択肢にうまくつながってくれればいいなと思ってます」
架け替え工事は数年かかるということで、委員会は今後も子どもたちを対象に見学会を行いたいとしています。













