運送業界の魅力を伝えます。トラックドライバーの仕事を学ぶ出前授業が26日、山口県下関市の高校でありました。

出前授業は、トラック運送業に関心を持ってもらおうと県トラック協会が開きました。早鞆高校自動車工学科の1年生およそ30人が参加しました。
生徒に説明
「キャリアカーですね。これは自動車を運ぶためのトラックとなってます」
トラック運送業界は高齢化が進んでいて、深刻なドライバー不足が続いています。授業では物流業界の仕事の魅力や種類、やりがいなどを学びました。また、美術品を運ぶトラックなど3台の車が展示され、高校生は直接トラック運転手から話を聞いたり、運転席に座ったりしました。
生徒
「トラックって大変だなって印象が強かったんですけど、自分でもいけそうだな、とても楽しそうな現場だなと感じました」
「自分の中ではやってみたいなと今回の授業で少し思いました」
県トラック協会 毛利光伸二 専務理事
「選択肢の1つとしてドライバーもいいなというふうに考えてもらったらいいと思ってます」
県トラック協会では今後も出前授業などを通じて、業界への理解を広めていきたいとしています。













