山口県西部の119番通報を一括対応します。本格的に下関、美祢、長門の119番通報の共同運用が始まるのを機に25日、記念式典がありました。

運用が始まった「山口西部消防指令センター」は、下関、美祢、長門3市の消防通信指令業務を担います。

整備費用の削減や業務の効率化が目的で、最新のシステムも導入されました。映像通報装置は、通報者のスマートフォンを使って映像で現場の状況を共有できるため、迅速で正確な対応が期待されています。
山口西部消防指令センター 石田和久 センター長
「3市の市民の皆様に安心して119番通報してもらえるように、市民に寄り添った対応をとりたい。指令センター員として。3市の地理そういった不安な部分もクリアしていきながら市民の皆様の期待に応えたい」
下関消防局は、効率的な人員の配置や市境の災害など相互の応援が必要な場合に迅速な対応ができるといったメリットがあるとしています。













