山口県萩市笠山の椿群生林で、ヤブツバキの花が咲き始めました。
赤い花が、冬の日差しを浴びながら鮮やかに咲いています。
約60品種、2万5000本あまりが自生する名所として知られています。先月19日には、開花宣言が出されましたがまだ花の数は少ないようです。
去年の夏の猛暑の影響で過去4番目に遅い開花となりました。
今月21日から”萩・椿まつり”が開かれるのに合わせ”椿見どころ案内人”の研修も行われガイドするコースやヤブツバキの品種などを確認していました。
椿見どころ案内人 斎藤みよ子さん
「最近撮影スポットを聞かれるんですけど、その場で楽しんで頂き、持って帰るお土産としては写真を撮って写真に残して、帰って頂けるような場所がたくさんございます」
これから徐々に開花が進み、椿まつりが開かれるころから3月末にかけて見ごろを迎えるそうです。













