寒い冬を元気に過ごしてもらおうという願いが込められています。
JA山口県が28日、周防大島町や下関市で収穫された”山口みかん”を県内の老人福祉施設などに贈りました。
JAデイサービス萩の利用者に10キロ入りのみかん1箱と袋入りのミカンが贈られました。
JA山口県によるミカンの贈呈は58回目となります。
寒さが厳しいこの時期に山口みかんを食べて元気に過ごしてもらおうという願いが込められています。
猛暑の影響もありましたが甘くてみずみずしいミカンに育ったということです。
JAデイサービス萩・利用者 藤田英代さん
「100歳でございます。皆さんといただいてお食事のあとについておりますデザートでいただきます」
JA山口県経営管理委員会 阿部哲志 副会長
「人生の先輩の方々に長く健康でいていただきたいという思いを込めてやっておりますのでこれからも続けていきたいと思っています」
山口みかんは県内221の老人福祉施設などに贈られるということです。













