今年4月に開校する山口県立大学付属周防大島高校で21日、初めての選抜試験が行われました。
県立大学の付属高校として初めての入学選抜試験で、大学と周防大島高校の2か所で特色選抜試験が行われました。
特色選抜はこれまで行われていた校長の推薦を受けて志願する「推薦入学」に代わり、県内の公立高校で新たに導入された試験です。

試験内容は面接が基本で高校の理念や特色への理解度、志願する目的などが重視されます。

周防大島高校の入学定員は90人です。
このうち特色選抜の定員は40人志願者は81人で志願倍率は2.0倍でした。
県外からの志願者も多いということです。

合格発表は1月27日で、2月13日には一般選抜試験が行われます。













