延長戦へ気持ちを切り替え
小田アナ
「ここから気持ちは延長戦の方に」
加納選手
「そうですね」
勝負は延長戦へ。
小田アナ
「この1分にも満たないこの時間気持ちの整理みたいなことができますか?」
加納選手
「もちろんできますし、いつものことなんで、フェンシングって、その点取った後、次始まるまで10秒ぐらいしか基本的にはあかないので、その10秒でいかに次何すべきかを頭を回転させて考えるってことが大事ですし、常日頃からやっているのでいつも通りですね」
先に1本取った方が金メダルです。
試合が決まる瞬間の実況
「もう金メダル一択ですよ・・・シクローシだ、シクローシがとったハンガリー金メダル」
悔しい敗戦「相手が上手」
小田アナ
「このシーンも多分いろんなメディアなんかで結構流されてますけど、どうですか見るたびにどういう気持ちになるとかって」
加納選手
「いやしょうがないですね、っていう気持ちです」
小田アナ
「終わった時もしょうがない中にもやっぱり悔しさみたいなのは」
加納選手
「そうですね、悔しさもありましたし、相手選手がここはひとつ上手だったなっていうのは感じますね」
小田アナ
「もう、この本当に1ポイントで金か銀がわかれましたけども何の差だったんでしょうか」

加納選手
「気持ちですね。最後1点はもう相手の方が気持ちの面で多分強気だったりとか、そこは一歩上いってかなって気がしますね」
4年後は「金メダル二つ岩国へ」
一歩届かなかったのは気持ち。加納選手のその気持ちはすでに4年後へと向かっています。
小田アナ
「2028年どういった結果を我々期待していいですかね」

加納選手
「そうですね次個人で金メダルもちろんですけども、団体でも金メダルを獲得して二つ持ってまた岩国市に帰ってこれるように、やっていきたいなと思ってます」
加納選手
「進化できるように取り組んでいきたいとは思います。ただここからどう進化できるかっていうのはわかりませんけど、足りないところはまだあると思うので、そこをまだまだ磨いていけるところは磨いていきたいなと思ってます」













