パリオリンピック、フェンシングでメダルを獲得した山口県の岩国工業高校出身、加納虹輝選手の激闘を振り返ります。あの大舞台で、加納選手は何を考え、戦いに臨んでいたのか。たっぷりと振り返ってもらいました。
金メダルの瞬間の実況
「飛び込んだ~加納勝ちました、金メダル獲得」
加納虹輝選手
「やっぱり苦しんだ分だけ、つらい思いした分だけ勝ったときとか、成功したときのその喜びっていうのはもう本当倍になって返ってくるなと今回改めて感じました」
話題の入場シーン本人は「地味」?!
高校時代を過ごした山口県岩国市に久々に戻った加納選手。あの金メダルから1か月。あの時、何を感じて、何を考えて大舞台に臨んでいたのでしょうか。話題になった荘厳な雰囲気の入場シーン。
加納選手
「これ映像で見るとめちゃくちゃすごいっすね、確かに」
小田浩史tysアナウンサー
「これどうなんですか階段降りてるときの気持ちって」
加納選手
「降りている時は、僕から観客席とかが見えないんですよ。ただ階段をただ降りてるだけのような感じで、結構降りてる本人は地味だと感じてます。でもこうやって映像で見るとすごいっすね、すごいですよね」













