化学メーカー「UBE」は今後、デジタル技術の活用に投資し、企業価値の向上を図ると発表しました。
経営概況説明会でUBEの泉原社長はデジタル技術を活用して企業価値の向上と顧客価値の創出を図るとしました。今後、研究開発や物流などの分野で導入していく方針で、「デジタルを活用して経営の質を上げていく」と強調しました。
泉原雅人 UBE代表取締役社長
「スマートファクトリーであるとか、デジタルマーケティングであるとか様々な事業領域でこれに取り組むということで早く成果をお客様や株主様に返していきたい」
デジタルの活用に向け、2030年度までに219億円を投資し300億円程度の効果をあげるとしています。













