電動キックボードを安全に利用するための講習会が長門市の長門高校で開かれました。
電動キックボードは去年7月の道路交通法の改正でナンバーなど一定の基準を満たしたうえ、自転車と同じぐらいの大きさで最高速度が時速20キロ以下のものについては免許が不要になるなど新しいルールとなりました。
生徒はアクセルやブレーキの使い方を教わり早速試乗です。
時速6キロと20キロほどで走りスピードや操作性などを体感していました。
試乗した生徒
「電動キックボードは自分で進んでくれて速くて怖かったので事故を起こしたときの恐怖というのがありましたね」
試乗した生徒
「人が多いところではスピードを上げないとかそういったことを自分でやっていきたいと思います」
これまでに山口県内で電動キックボードの事故の届け出はないということです。
長門警察署 稲田正輝 交通課長
「自分の命は自分で守る人にも迷惑をかけないケガを与えないという安全な利用を促進していきたいと思います」













